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Testing & chats

Before you connect an engine to the outside world, run it in the built-in simulator (a private test conversation against one of your personas) then review the full transcript of any chat in your account.

シミュレーター

シミュレーターを使うと、エンジンを本番に出す前にテスト会話をひととおり流せます。実際のエンジンとまったく同じようにペルソナとして話すので、会話の流れを読み、言い回しを確認し、適切な写真とリンクが適切なタイミングで届くかを確かめられます。

  • まずペルソナを選んでください。 シミュレーターのヘッダーにあるペルソナ選択を使います。エンジンには演じる人格が必要なので、選ぶまで何も動きません。
  • リードになりきって入力します。 受信した連絡相手のようにメッセージを送ると、ペルソナがターンごとに返信します。
  • いま作っているエンジンをテストします。 シミュレーターはキャンバス上のエンジンで動くので、何も公開せずにフローを調整して再テストできます。

ヒント

エンジン作りは初めてですか?まずエンジンビルダーから始めて、作ったものをここでテストしてください。

オープナーのコンテキストモード

オープナーのコンテキストモードでは、リードが話し出すのを待たずに、AIが最初の能動的なメッセージ(コールドオープナー)を組み立てます。これは本番でボットが実行するOUTREACHアクションと同じ動きです。

  • 写真かスクリーンショットを添付します。 AIは実際に画像を「見ます」。そこに写っているもの(プロフィール、ストーリー、投稿)を読み取り、それに触れたオープナーを書きます。
  • テキストは任意で追加できます。 きっかけとなる補足を短く添えることもできますが、スクリーンショットだけでも十分です。
  • 出力されるのは、まっさらな状態から会話を始めるときにエンジンが送るオープナーそのものです。

フォローアップ

フォローアップボタンは、既存のテスト会話に対して再アプローチのメッセージを発火させます。リードの反応が途切れたときにエンジンが送る一押しです。本番のフォローアップと同じロジックで動くため、会話ごとのクールダウンと上限もここで適用されます。フォローアップがクールダウン中か上限に達している場合、メッセージは送信されず、シミュレーターが待つように伝えます。

イベントトリガーの注入

イベントトリガーを使うと、プラットフォームのイベント(たとえばstory_reaction)を模擬でき、実際に発生するのを待たずにエンジンのイベントトリガー開始点をテストできます。イベントを選び、必要なら少し文脈(どんなリアクションだったかなど)を足して送信すると、その信号からエンジンがどう動き出すかを確認できます。

チャット履歴とトランスクリプト

すべての会話(模擬・本番を問わず)は閲覧専用のトランスクリプトとして記録され、チャットからいつでも開けます。各メッセージがタイムスタンプ付きで並び、送信された写真も、ペルソナ対リードのレイアウトで表示されます。

  • タイムスタンプと写真。 メッセージには送信時刻が付きます。写真はインライン表示され、画像を読み込めない場合は「写真を表示できません」とはっきり示されます。
  • トレースにはあなた自身のラベルが使われます。 チャットの横でエンジンの推論トレースを確認できますが、表示されるのはあなたのエンジンのフェーズ名とカード名、抽出された事実、そして画像から読み取った内容だけです。当社側の内部処理は意図的に隠しています。

セッションとリード

セッションとは、ペルソナと1人のリードの間の1つの会話です。シミュレーターではリードは常にsimulator-userなので、自分のテスト実行がひと目で分かります。本番のセッションは、ボットが実際に話している相手に紐づきます。

問題を報告する: 会話IDをコピー

アプリ内に不具合報告フォームはありません。特定の会話について問題を報告するには、その会話IDをコピーしてください。コピー用のボタンはシミュレーターのヘッダーとトランスクリプトのヘッダーにあります。それをサポートに送ってください。サポートはそのIDをもとにサーバー側で会話の詳細な診断情報を参照するので、機密情報を貼り付けなくても、何が起きたかを正確に把握できます。

リセット

リセットはシミュレーターから現在のテスト会話を消去し、最初からやり直せるようにします。非破壊的な操作なので、保存済みのセッションは削除されず、必要ならトランスクリプトは残ったままです。

ご注意

シミュレーターはトークンを消費します。テスト会話も本番と同じように課金されます。費用の仕組みと残高の確認方法はトークンと請求をご覧ください。

ご注意

成約した会話やターン予算に達した会話は終了としてマークされ、それ以上は続きません。終了した会話ではフォローアップも新しいターンも無効になります。新しいテストを始めるにはリセットしてください。

次のステップ

会話が思いどおりに読めるようになったら、接続の準備は完了です。フローを詰めるにはエンジンの作り方、ツールとつなぐには本番公開、利用量の計測方法はトークンと請求をご覧ください。

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